バイオハザードレクイエムをやってみた正直な感想を述べていこうともいます。
バイオハザードレクイエムの感想
ストーリーは短め
体感ですが、ストーリーは4に比べて短い印象です。
周回プレイ
「4」に比べてサクサク進む感じがあまりありません。
ラクーンシティは今作品では中心的なマップですが、単に横広いだけで面倒くささしかありませんでした。
28年ぶりにレオンがラクーンシティに戻ってくるということで発売前から神ゲー感がありましたが、プレイしてみると思ったよりも懐かしい感じがなかった印象です。
街が、爆撃されているからというのもありますが、それ以前に、封鎖されている箇所が多すぎて、自由に歩けません。
また、ラクーンシティでのゾンビバトルなどもRE2のようなものではなく敵のヴァリエーションも少なく、銃撃されたり、イラッ☆とする場面もありました。
RE2やRE4は何周もするくらいハマっていたのですが、『レクイエム』に関してはグレースとレオンパートが頻繁に入れ替わるので、
開発者の意図は理解できるのですが、レオンで、派手に暴れたい心境でもグレースパートになると慎重にならないといけなくなり、やはり、グレースとレオンパートはRE2みたいに分けて欲しかったかなと思います。
武器改造
レオンパートはRE4のように武器改造が出来ますが、RE4のようなワクワクするカスタマイズ感はありませんでした。
ダメージやリロード時間も細かい数値が分からないためどのくらい強くなったのか分かりづらかったです。
グレースパートはスクラップ以外に敵から集める血液を組み合わせて弾薬などを生成していきますが、正直、従来通りかつレオンパートと同じようにガンパウダーで良かったと思います。
新しい要素を取り入れようとしているのは分かりますがね。
バイオハザード レクイエムの良かった点
ほどよい緊張感
グレースパートは弾薬や武器が限定されている分、敵を倒すのかスルーするのか、考えながらいい緊張感で臨むことができました。
体術
レオンパートは「体術」やトマホークという斧攻撃が強くて爽快感があります。
グレースパートでは出来ない、「敵を殲滅」する快感があります。
標準装備のトマホークもRE2のように使えば摩耗して折れてしまうのと違い、耐久度が減ったら、「磨く」ことで永遠に使うことが出来るのが、ストレスがなかったです。
まとめ
期待値は☆5だったのですが、総合的な評価としては

☆4に近い3.8くらい、といったところでしょうか。
やはり、RE2の恐怖感やRE4のアクション性には敵わなかったかなという印象です。
逆に言えば、RE2やRE4の完成度が高かったということでしょう。
あと、レオンと言えば、クレアやエイダというキャラクターがセットで登場していましたが、今回は2人とも出演しなかったため、その点でも残念でした。
もしかしたら、コードベロニカなど、今後リメイク作品で登場する予定かもしれません。
過去に、3DSのマーセナリーズでも「レオンは忙しい(映像作品などで)」という理由で登場しませんでしたからね。
クレアもエイダも”忙しい”のかもしれません(笑)
